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よくある質問

Q:トップコート剤 LC-60GとLC-33G5の違いは何?


A;

LC-60Gはシリカのガラスコート剤。塗料などと同じ様に乾かすという事で皮膜が成形されます。夏場は早く乾きますが、冬場は強制乾燥しないと皮膜が成形されません。特に雨の日は施工にも注意が必要です。乾燥前に水分が付着すると白くまだらに斑点模様がウロコのように表面にでます。例えばガラスにスモークのフィルムを張る時に空気が入った様な状態です。

LC-33G5はガラス繊維素とセルローズの編み込まれたフレキシブル状態の皮膜が瞬時に成形されます。又、触媒が水の為に白く斑点になる雨の日も屋内での作業では安心して施工できます。例えば収納されているカーテンを広げる様な状態です。

塗った感じ、ツヤはLC-60Gの方があります。又樹脂の光沢UPにも使用できます。特に白ぼけたPP樹脂の光沢UPには2年以上の保持力があります。

作業性の良さ、皮膜成形の速さはLC-33G5が圧倒的に早く、季節や天候の影響を受けません。基本的には3分たてば拭きあげて仕上がります。夏場は1分たてば拭きあげて仕上がります。

1ミクロんの皮膜ですが、好みで選択してご使用下さい。 
どちらも12ヶ月の皮膜保護か可能です。

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