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よくある質問

Voiceシリーズ商品に関するご質問

ウレタンVOICEについての お問合せ Part2

*FRPにも接着出来ますか?ーーー>接着できます。

             PP樹脂パーツと同様に、プライマーによる下処理は必要です。

             後、離型剤が残っている場合が多いので

             必ず、サンディングはして下さい。

             その後、脱脂プライマー処理後に接着して下さい。

             

                 

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プライマーについての ご質問

 

Q&A   
本日は、お問い合わせの多いプライマーについて ご説明致します。

まず、PPクイック用のプライマー  PPー1プライマーディーププライマーの違いについてのご説明です。

PPー1プライマーは、シアノン接着剤と瞬間接着剤用の下処理及び硬化促進剤入りの専用プライマーとなります。

それに対して、ディーププライマーは、ウレタン接着剤やエポキシ接着剤、パテ、両面テープなどの密着アップを目的とした表面処理剤になります。プライマーとは最初に塗布する塗膜の様なもので、その塗膜が次にのせる素材とどれだけ相性が良いか!  又、次の素材の性能をどれだけ発揮させられるのか!などの点から申し上げても、とても重要な処理になります。
お互いが助け合いながら次に繋げていく事で、先ずは脱脂作業、続いては下処理工程、ここまで手際よく迅速に行っていただく事で、その後の接着、パテ処理、塗膜の成形などはゆっくり行っていただけます。

又、素材との相性で下処理用のプライマーには違いが出ます。たとえ同じPP素材でも、どの接着剤を使用すると良いのかなどの疑問には、プライマーを変更することで、より良い結果を得ることが出来ます。

性能アップには、是非、プライマー処理をお勧め致します。

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ディーププライマー VD-80

お問い合わせの多い商品です。
特にここ最近は多くのお問い合わせが、鈑金塗装関連の方々が補修作業でよくであわす樹脂パーツの接着作業、パテによる補修時の密着不良、シボ加工された合成樹脂の内装樹脂パーツへの両面テープでの部品の取り付けなど、自動車に特に多く使われているPP樹脂、再生樹脂には脱脂作業だけでは密着が悪く、安心して作業をすすめられる下処理剤が要求されています。
現場の方々からの大きな信頼とクチコミでの広がりでディーププライマーのお問い合わせがふえてきました。
ウエスに少量を染み込ませ樹脂表面に塗布します。冬季でも30秒程度で表面処理を終え連続で接着、パテ作業にとりかかれます。
PP樹脂の補修には是非ともご使用してください。

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Q:樹脂パーツでプライマーは要る?要らない?

A:
脱脂作業のみで強力に接着する場合と脱脂作業後にプライマー処理を行わないと接着しない樹脂とにわかれます。

脱脂作業のみで強力に接着する樹脂には、ABS、PC、アクリル、塩化ビニル、など溶剤に犯されやすい樹脂パーツは脱脂作業のみで強力接着する事ができます。

脱脂作業後にプライマー処理を行わないと接着しない樹脂にはPP、PE、ウレタン、PA、PA66、FRP、カーボンなどがあります。この他にもゴム素材もプライマー処理を行うほうが良い場合があります。

簡単な見極めはシンナーやアセトンクリーナーに溶けるか溶けないかで見極めは可能です。

溶ける場合、脱脂作業のみで強力に接着します。場合によってはサンディングが必要になります。

溶けない場合、脱脂作業後にプライマー処理が必要になります。

是非とも確認後に使用して下さい。

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ウレタンVOICE の使用方法
 ウレタンVOICE( GBー1 GBー3 )はカートリッジを専用の押し出しガン( GBー50G )にセットし、先端のキャップを外した後ミキシングノズル( GBー12MIX )をとりつけます。その後ゆっくりと専用ガンのレバーを押しミキシングノズル内で混合しているのを見極め、最初の混合液を1〜2cm を空打ちした後に補修箇所にノズル先端を押し当てて混合液を塗布して下さい。なるべく空気が混入しない様に塗布されるとより良い接着が出来ます。
 

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ウレタンVOICEの質問~PPバンパーに接着できますか?

接着できます。ただし下処理・脱脂は念入りにしてください。。
その後サンディングする場合は 180~240のペーパーでプライマー処理が必要となります。
ディーププライマーがお勧めです。
その後接着してください。 

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ステンレスにも使えますか?

使えます。しかし、あまりお勧めはいたしません。
GB-7(エポキシタイプ)もしくは GM-5520(構造用接着剤)の方がより向いているでしょう。  

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ウレタンVOICEはガラス面に接着できますか?

接着できます。
脱脂処理後、接着します。ただし、必ず圧着してください。 

ウレタンVOICEの詳しい使用方法はこちらをご覧ください。

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金属の接着にもむいてますか?

ウレタンVOICEについてのお問い合わせですが、「金属の接着にもむいてますか?」と言うことですが、
0.8m/m以下の圧延された鉄板の接着は可能ですが、本来はエポキシ系の接着剤がおすすめです。
弊社取扱商品の中では GM-8300(肉盛用接着剤)   GM-5520(構造鋼用接着剤)  になります。
また、近々発売予定のパネル用接着剤  リペアパワーボンド(仮名)が外板用接着にむいています。

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気温・天候の影響はありますか?

硬化反応の時間の目安は23℃~25℃で湿度が50%が目安になります。
気温が高いと設定時間より早く硬化し、逆に低いと遅くなります。湿度が高いと混合した接着剤に湿気が混じりカステラのように膨らんだ状態になり、ヤセや強度低下の原因になります。

*必ずミキシングノズルを使用し接着剤塗布後ははポリエチレン製のビニール袋をかぶせ、手でしっかりと押さえてください。
 湿気の混入を防ぐためです。 

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プライマー処理は必ずするのですか?

プラスチック・樹脂の素材にもよります。耐溶剤性に強いプラスチック樹脂には必ず必要です。(シンナー・アセトンなどにも溶けない樹脂)
逆にシンナーなどで溶ける樹脂にはプライマー処理はしないでください。 

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他のメーカー品のように開封後すぐに硬化してしまいませんか?

ウレタンVOICEはパッケージにもこだわっており、アルミの多層パックで紫外線による劣化を防ぎ、窒素(チッソ)封入する子tで未開封であれば2年は劣化いたしません。ただし、気温の影響は受けるので25℃以下で保管してください。
使用開始後は 1年以内に使い切ってください。
使用の間隔が開いた場合はノズルを取り付ける前にA剤・B剤(主剤・硬化剤)が均等に出るか確かめてからノズルをつけ使用してください。 

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